About Repack

日本のペット市場では、飼育環境の変化から小型犬化や猫飼育の増加が顕著で、市場ではペットフードの少量・多品種化が進んでいます。
その市場ニーズに合わせた商品を製造する事を目的に、ジャペルではペットフード原料を輸入して個包装するペットフード専用のリパックセンターを新事業として開設しました。

リパック工場の開設

これまでの委託先や国内・海外のペットフード製造メーカー、また、国内のパッキング工場を視察した結果、工場・ラインが「清潔」「安全」である事、「生産性」の上がるパッキング方法を採用し、大量製造からテスト製造までを専用の製造ラインの構築や包装機器の選定を行いました。
当初は月間150tの製造を想定し、2年後には250tの製造をおこなっています。

現在の人員体制は、男性 社員4名
女性 パートタイマー 10名
今後は月間400tレベルまでの製造は現状の機器のみで可能と考えています。

ペットフードリパックセンター概要

名称
ジャペル株式会社 
ペットフードリパックセンター
所在地
〒509-5301
岐阜県土岐市妻木町字西山3246番地38
TEL
0572-44-8370
FAX
0572-44-8377
製造開始
2018年6月
事業内容
愛玩動物飼料 製造用(届出済)
ジャペル株式会社ペットフードリパックセンターは
FAMIC(独立行政法人農林水産安全技術センター)の検査を受けています。

ジャペルの衛生環境対策

防虫・陽圧化技術
空気には、気圧が高い方から低い方へ流れる特性があります。陽圧化は、意図的に工場内の気圧を高めることにより、この特性を利用することで、工場内に気圧のバリアを張り、外気が入り込みにくい環境をつくる仕組みのことです。ジャペルでは、工場の陽圧化に加え、専門の防虫・防塵業者によって工場への塵や虫の侵入を防いでいます。
工場設備
社内の自主基準により工場内への立ち入りに際しては専用の制服着用と手・指消毒やエアーシャワー室の通過を義務付けており、監視モニターによる不正防止対策や1年間のデータ保存を行っています。

作業の流れ

製造ライン

製造ラインは、大きく分けて
AラインとBラインの2種類があります。